研修名:第1回在宅医療・介護連携推進研修会
「訪問看護が医療保険適応になる利用者への関わり ーケアマネジャーの立場からー」
研修日時:令和8年5月28日(木) 14:00~16:00
会 場:高崎市総合保健センター 第1会議室
対象者:介護支援専門員、高齢者あんしんセンター職員、看護師、保健師等
参加者:48名(介護支援専門員30名、ソーシャルワーカー1名、保健師1名、看護師11
名、介護福祉士1名、リハビリセラピスト2名、その他2名)
講 師:介護支援専門員 近江康子先生
内 容:講義およびグループワーク、講師によるまとめ
アンケート記述より抜粋
・とても分かりやすい資料と講師の優しい話し方がとてもよく、制度も勉強したいと思った。
・ケアマネジャーとしてどのように関わっていければ良いか、とても良くわかりました。
・チームでの連携の重要さを再認識できました。
・グループワークで医療職の方と話ができて、普段からの疑問などを聞くことができた。
・体験を交えながらの講義でとても分かりやすかった。
・お互いに遠慮しないで情報交換していくことが大切だと思いました。
・ケアマネさんが訪問看護ステーションに対して連携面でどのように感じているのか声を聞くこ
とができ、介保・医保でも生かせると思いました。
・制度の違いや細かい決まり事があるので、わかりにくい点があると感じた。だからこそ連携を
図ることが必要なんだなと感じました。
・ケアマネさんの思いがわかって参考になりました。積極的な声掛け、わかりやすい説明を意識
して、多職種との連携に努めていきたい。
・医療と介護の利用時の連携は、非常に大事なことであると思うので、しっかりとした報告や相
談を行っていきたい。
・医療訪看とケアマネと相互に連携を求めていることが分かり、積極的にコンタクトをとる有効
が理解できた。
・日頃の疑問についても、グループワークなどを通して意見交換でき、有意義な研修でした。
・聞き取りずらさがあり、内容があいまいなところがありました。
・知らないことが多かったですが、勉強になりました。
・現場の状態に即している講義内容で分かりやすかったので、今後に役立つと思います。
まとめ
ケアマネは医療への苦手意識から、訪問看護が医療保険で介入すると関わりが少なくなったり、訪問看護と連絡を取りにくいと感じてしまう。「制度や連携の重要性」を学んでいただいたので今後もケアマネと訪問看護が連携を密に支援していただきたいと思います。
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